動物の撮影は難しいですね。部屋の中で撮ろうとすると、どうしてもシャッター開度が長くなりその間に被写体が動いてしまふ。(-_-) フラッシュ焚くと目つぶるし、、、、、あっと、紹介が遅れました。下の写真が愛猫の「ライタ」くんです。
最近、自動巻き時計を首に付けてゼンマイを巻くという役をライタくんは担うようになりました。ずっと付けっ放しにしとくと首輪つけっぱなしの犬みたいに毛が擦れて地肌出ちゃうので気をつけてます。でも、そっか、ライタ。やっと人様の役に立つようになったか。エライぞ、ライタ。(スナップは時計を外した直後)不思議な事に、うちのライタは首に通すまでは嫌がりますが、通した後は全然気にしないです。普通のネコは気にするのに、、やはりアビシニアン種の持つ性格なんでしょうかね。
ケアしているワケでもないのに、目ヤニがまったくなく、きらきら輝くアーモンド色した瞳。耳もキレイだ。オマエってホント健康なのね。
神戸からライタ(らびは愛称)のお嫁さんがくる事になり、生まれてくる子供のため、ライタも病院でワクチン注射を施されました。(写真はワクチンを接種されてウチに帰ってきた直後の写真です。)病院連れて行くのに用意したキャリーバックになかなか入らん。頭突っ込んでも四肢で踏ん張って抵抗する。入れた後は「出せこのヤロー!」って感じで、病院に着いてキャリーから出すまでずっと怒りの雄叫び。「こりゃ、獣医さん引っ掛かれるからネット使おう」と考えてたんだけど、キャリーバックから出したライタは、いつもと様子が違うのでびびった様子、キャリーバックから出た後は尻尾丸めて目はまんまるにして隅っこに行きたがる、、、「へぇ、こんならびはじめてみた」という様子でした。
ライタの嫁です。3歳のメスで名前は「あんこ」。 (写真は、ペットショップから頂いたものです)
ライタとあんこに子供が生まれました。ご覧のように、子猫の写真を撮るのも大変です。
実家ではあんこが子育てに専念していますが、私の部屋にいるライタはいつも通りのんびり好き勝手な事やってます。当然、父親としての自覚はないでしょう、ワハハ。
ライタの子供が欲しくて「あんこ」を嫁に迎えて生まれた子供達、とても可愛いです。でも、近親交配を避ける為にはやはり里親は必要、か、、、ならば、大切に子供達を育ててもらう為にも、親であるライタには何かしらの肩書きあった方がいいな。という事で、無謀にもTICAのキャットショーにライタを出陳する事にしました。キャットショーのシステム全然わからない。けど、とりあえずインターネットで検索して、直近のキャットショーを調べてエントリー。程なくして受理された旨の葉書が着きました。キャットショーへのエントリーは敷居が高い、、と思ってたけど、血統書の提示もワクチン接種証明書の提示も求められる事もなくちょっと拍子抜け。
でも、オフィシャルな TICA (ティカと読むらしい)のショーなので、とりあえず私にとっては唯一無二の家族のライタがアビシニアンスタンダード(純血アビシ基準)のジャッジでどこまでいくか、、当たって砕けろ!、です。
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